気泡緩衝材などが入った袋を石と石の間に置いていく作業員たち=18日

 世界文化遺産「北海道・北東北の縄文遺跡群」の一つ、小牧野遺跡(青森市野沢)で17、18の両日、環状列石を雪害から防ぐ恒例の養生作業が行われた。18日は作業員ら5人が、地表に露出している石と石の間に、梱包(こんぽう)などに使う気泡緩衝材や発泡スチロールを入れた袋を置き、その上にブルーシートをかぶせて冬支度を済ませた。

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