工事用の足場が組まれた弘前公園の追手門=17日午前

 弘前公園の追手門と南内門で、約60年ぶりとなる保存修理工事が始まった。二つの門の周囲に工事業者が足場を組み、11月末ごろには工事用シートで覆う。青森県弘前市は来年12月までの間、銅瓦屋根の葺(ふ)き替え、壁しっくいの塗り直し、耐震補強を行う。工事中も歩行者は通行できる。

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