んんんんん。
わさお通信:今日のしっぽ 史上、最大級にどうやって書き出したものやら、悩んでおります。
本日はそんな記事です。

この冬、1月〜2月と、わさおは冬休みを頂いておりました。
その理由としては、当初は「飼い主母さんがお疲れのため」という表現をしていました。

その冬休みも開けて本日で一ヶ月が経過し、諸々の事象も見通しが立ってきたという感じがしますので、この冬の出来事について触れたいとおもいます。


今年1月上旬ごろより、わさおの飼い主母さんは肺炎により入院を余儀なくされていました。
途中で何度か外出帰宅はありましたものの、最終的に2月いっぱいまで入院をしておられました。

現在、ご本人は日常生活に支障ない程度に回復されておりますが、大事をとって、わさおの送り迎えと散歩の時だけお店に登場しています。また散歩の際も、ご自分で運転されるのではなく、助手席にて同行するという形で臨んでいます。

また、呼吸機能が若干低下しておりますので、携帯酸素ボンベを携行しております。ただし、絶対必要という訳ではなく、外している事もあります。もしかしたらお店にお立ち寄りの際などに携帯酸素ボンベを使用している飼い主母さんの姿をご覧になる場合があるかもしれません。でもご本人曰く、過度に心配なさらないでくださいとのことです。

入院期間中、わさおは飼い主母さんと別々に過ごすことになりました。わさお史上、かつてない時間、飼い主母さんと離れていたことになります。散歩などもこれまで通り行うことかなわず、いきなりの環境変化は少なからずわさおに ストレス 影響を与えたことは疑う余地がありません。結果、現在の容貌の変化へとつながっていると考えています。

(※6月9日 注記:ストレスという言葉は人それぞれで異なる印象があるようですので、「影響」と書き換えさせて頂きました。)

これらの出来事は、いずれかの段階で、わさおを気にかけてくださっている皆さんにご報告しなければならないと思っておりました。その反面、飼い主母さんの病気というある種プライベートに関わることであること、あまりご心配をかけたくないというご本人のお気持ち、また、安易な途中経過報告は逆に不安を引き起こすだけではないかという思いから、ともかく退院後しばらく様子を見極めようと考え、この時期になってしまいました。

しかしながら、この間、わさおの容姿容貌の変化について逆にご心配をお掛けしてしまった側面もあり、その点につきましてはお詫びいたす次第です。申し訳ありませんでした。

現在、わさおと飼い主母さんの暮らしは、これまでと全く同じという訳には参りませんが、生活のリズムを取り戻しているとお考えいただいて構わないと思います。わさおの様子については、気になっていた口周りの変色もかなり直ってきています。


(3月29日撮影)

ご指摘いただいている、痩せている件につきましては、正直なところ、まだ、その通りで、以前のわさおに比べればよく言えばスリム、悪く言えば貧相に見える場合もあります。これは写真を撮っている立場から申せば、見る角度によります。

また、目の周りが落ち窪んだ印象があり、これにより老け顔または病的な印象を受けます。
実際のところは、後ろ足の毛が抜け落ちるなどの皮膚疾患的な症状があり、獣医師の治療を受けてはおりますが、内臓疾患的な問題は指摘されてはいないようです。


(3月29日撮影)

当初、なまっていた足腰もかなりしっかりしてきており、最近では以前同様に砂浜ロケットダッシュ散歩もこなしておりますので、体調面は大丈夫だと思います。あと、以前はあんなに豊かだった人間くさい表情が減ってしまっているものの、3月初頭に比べれば徐々に元に戻りつつあるという印象もあります。
全体的には、あとは時間の問題だけで、いずれ以前のようなわさおの姿になるなぁ、と楽観視しております。


(3月29日撮影)

今後は如何に飼い主母さんの負担を減らすかという観点から、飼い主母さん以外手出しできないというわさおの状況をなんとかしていきたいという方向で諸々努力やらチャレンジやらをしていくことになろうかと思いますが...オレがわさおの首輪からリードをはずそうとしただけで、お前が触るなと言わんばかりのものすごい怖い声で唸ります。そして「なに唸ってんだ!」と飼い主母さんに叱られるという...そんな、現状ではあります。

兎にも角にも、今後もわさお通信:今日のしっぽわさお通信:特別増刊わさお短信などにおいて、わさおの近況を伝えたり、わさお写真を公開していくことになると思いますが、まずは一旦、この冬あった出来事について触れておこうと思った次第です。