初年度での黒字化達成の要因や経営改革などについて語る一戸氏

 公立野辺地病院(青森県野辺地町)は2020年度決算で4年ぶりの黒字となった。不良債務に当たる資金不足額は19年度決算で約3億円あったが、本年度中には解消の見込み。経営面のトップである「病院事業管理者」に昨年就任した元県健康福祉部長の一戸和成氏(47)に、初年度での黒字化達成の要因や経営改革などについて聞いた。

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