「頑張ろう」と声を掛け合って歩き続ける生徒と先生たち
植栽を「.」に見立て、出発前に人文字で「9.3」を表現する3年生たち(五戸町提供)
雨の中、五戸高校に向けて歩き続ける生徒と先生たち

 来年3月で閉校する五戸高校(清川和幸校長)の3年生が12日、コロナ禍で実施できなかったバス遠足の代わりに、青森県五戸町内の同校とひばり野公園を往復する「9.3キロウォーク」を実施した。距離は創立93年にちなんだもので、あいにくの雨にも負けず、思い出づくりにまい進した。

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