12日決定の県立高校再編の第2期実施計画(2023~27年度)には、県外生徒を受け入れる「全国募集」を行うことも正式に盛り込まれた。東奥日報取材によると、候補校8校が立地する8市町村のうち、平川、鯵ケ沢、大間、三戸、南部の5市町が受け入れを前向きに検討している。入学者確保への切り札として期待をかけているが、受け入れ環境の整備など自治体側に求められる取り組みも多く、慎重に構える市町村もある。

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