原燃が公開した3号埋設施設の建設現場。岩盤にコンクリートを打設している

 日本原燃は12日、低レベル放射性廃棄物埋設センター(青森県六ケ所村)で3号埋設施設の本格工事を開始し、工事の様子を報道各社に公開した。全国の原発で発生した金属類、プラスチックなどの低レベル廃棄物をドラム缶に入れモルタルで固めた「充填(じゅうてん)固化体」を埋設する。2023年度の受け入れ開始を見込む。

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