手作りの飯ずしはフェアで人だかりができるほどの人気商品(2019年フェアから)

 東奥日報社は20、21の両日、青森市の県観光物産館アスパムで「うまい森 青いもりフェア」(共催・県観光連盟)を開く。青森市や十和田市など13市町村から実り豊かな秋の味覚や各地の名産品が勢ぞろいする。これまでのフェアで好評だった道の駅ふかうら「かそせいか焼き村」の人気商品「飯ずし」も登場する。

 フェアには約25社・団体が出店する。フルーティーな黒にんにくを販売する十和田市の「中野渡農園」や、地元産そばを提供する「蓬田村ふるさと産品会」などが初出店。六ケ所村は20日に千円以上買い物をした先着50人に前沖で取れた天然ヒラメをプレゼントする。

 このほか「幻の和牛」と呼ばれる今別町の「いまべつ牛」、旬のリンゴやナガイモなど各地の自慢の味がずらりと並ぶ。平内町は、うま味たっぷりの焼きホタテを実演販売する。

 フェアは両日とも午前9時半~午後3時で、感染症対策を徹底して開催する。青森県の地場産品に関するアンケートの回答者には、各市町村のスイーツやキャラクターグッズなどをプレゼントする(数量限定)。20日には市町村ごとのPRタイムがあり、食や観光など地元の魅力をPRする。

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