日本陸連は9日までに、今年の「日本グランプリシリーズ」の種目別チャンピオンを発表し、男女でそれぞれ最高得点の「チャンピオン」には東京五輪男子110メートル障害代表の金井大旺(ミズノ)、女子100メートル障害代表の寺田明日香(ジャパンクリエイト)が輝いた。同シリーズは2018年に開始。国内の指定大会での成績を得点化して争う。種目別では男子1万メートルに田澤廉(青森県八戸市出身、青森山田-駒大)、同100メートルは6月に9秒95の日本記録を樹立した山県亮太(セイコー)、女子1500メートルは東京五輪8位入賞の田中希実(豊田自動織機TC)がチャンピオンとなった。(共同)

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