列車の模型を前に、熱電発電の仕組みを濱舘町長(右)に説明する沖崎社長(左)

 青森県五所川原市の金型メーカー「エクトム」(沖崎金光社長)は8日、中泊町の津軽中里駅で、温度差を使った発電装置を披露した。発電した電気で津軽鉄道の列車模型を走らせ、装置の仕組みを町民らにPRした。

東奥日報デジタルポートに入会されると記事全文がご覧になれます。