ブナの苗木を一本一本丁寧に植えていく「津軽百年の森づくり」のメンバー

 2018年に創立100周年を迎えた学校法人・青森山田学園(岡島成行理事長)は記念事業として青森市の青森大学にブナを植えていたが、3日、3年がかりで苗木100本の植樹を終えた。ブナの植樹を続けている市民グループ「津軽百年の森づくり」(根深誠代表)が協力した。岡島理事長は取材に「将来はブナの林の中にキャンパスがある『ブナの森大学』と呼ばれるような素晴らしい森と大学をつくっていきたい」とコメントした。

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