7区で東京国際大の野沢巧理(右奥)を抜き、先頭に立つ駒大の田澤廉=三重県松阪市(代表撮影)
駒大のアンカー・花尾恭輔(右)にトップでたすきを渡す7区の田澤廉(代表撮影)

 全日本大学駅伝は7日、名古屋市の熱田神宮から三重県伊勢市の伊勢神宮までの8区間106.8キロで争われ、駒大が5時間12分58秒で2連覇を達成し、歴代最多を更新する14度目の優勝を決めた。8秒差の2位に青学大。10月の出雲全日本大学選抜駅伝を制した東京国際大は5位だった。駒大は4番手でたすきを受けた7区のエース田澤廉(八戸市出身、青森山田出)が好走、トップに浮上。最終8区では花尾恭輔が青学大・飯田貴之と激しく競り合った末、最後に振り切った。3位の順大、4位の国学院大、6位の早大、7位の明大、8位の中大までが来年のシード権を獲得した。今大会はオープン参加二つを含む27チームが参加した。(共同)

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