農家や飲食店の協力で提供してもらったおにぎりを食べる児童ら=2日、十和田市若葉球技場
子どもたちのために開店前におにぎりを握る井本店長

 青森県十和田市のサッカーチーム「十和田セライオFC」が11月から、市内の農家と飲食店の協力を得て、練習後に子どもたちにおにぎりを食べてもらう試みを始めた。技術以前に食の大切さを教え、地域で子どもたちを健やかに育てたいとの思いで一致。当面はコロナ禍で売れ残ったコメを活用し、週4回の練習日のうち2回のペースで行う。

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