大間原発(青森県大間町)の稼働へ向けた原子力規制委員会の審査会合が5日開かれ、設計や安全確認の目安となる地震の揺れ「基準地震動」を決める本格的な審議がスタートした。電源開発(Jパワー)は従来の最大加速度650ガルを上回る数値を含む新たな分析結果を提示。原子力規制庁も上方修正は「当然」(審査チーム)との見方を示し、上昇幅が審議の焦点となる。

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