ヒロロ3階にある「ひろさき生活・仕事応援センター」。収入減など市民の困りごとの相談に応じる

 新型コロナウイルスの感染収束が見通せず、生活苦を訴える声が青森県弘前市内で増えている。市がヒロロ3階に開設している「ひろさき生活・仕事応援センター」が2020年度に市民から受け付けた新規相談件数は前年度から約3倍に増加。本年度も前年度上半期と比べ約1.5倍とペースが上がっている。一方、相談をきっかけに、20年度は市内の92人が家賃補助を受けた。担当者は「一人で悩まずにまずは相談を」と呼び掛けている。

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