青森県むつ市とむつ市議会は4日、市役所でリサイクル燃料貯蔵(RFS、本社むつ市)の高橋泰成社長からヒアリングを行った。10月22日の市議会特別委員会で、中間貯蔵施設に搬入する1基目のキャスク(使用済み核燃料を収めた容器)がどの原子力発電所から来るのかについて「今後の協議事項」とした同社の答弁について再確認。高橋社長は「1基目は(東京電力)柏崎刈羽原発から搬入する」と説明した。

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