青森県選挙管理委員会の畑井義徳委員長は、31日の衆院選投開票日を前に談話を発表した。「選挙は、私たちの考えを国政に反映させる最も重要で基本的な手段。選挙公報、政見放送などを参考に、国政を託すのにふさわしい代表者を選ぶようお願いする」とコメント。県内ではコロナ下での初の国政選挙であることから「各投票所では安心して投票できるよう感染防止対策に取り組んでいる」とし、「特に次代を担う若い有権者には積極的に投票に参加するよう強く希望する」とした。

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