ネットの部で優勝した青森市Bチーム。左から奥寺、天内、赤石、野宮

 第19回市町村対抗ゴルフ大会(びわの平ゴルフ倶楽部、八戸カントリークラブ、夏泊ゴルフリンクス、東奥日報社主催、サントリー酒類青森支店協賛)の決勝が28日、青森県平川市のびわの平ゴルフ倶楽部で開かれた。ネットの部は青森市B(赤石博、奥寺敏光、天内至、野宮利廣)、グロスの部は青森市G(三枝慎太朗、北湯口公夫、伊藤博文、三上光春)がそれぞれ優勝した。個人のグロススコアを競うベストグロス賞には、スコア76で回った青森市Gの三枝が輝いた。

 津軽、南部、中央の3地区の予選を突破した20チームが参加。1チーム4人のうち、上位3人の18ホールの合計打数を競うストロークプレーで、ハンディキャップ(新ペリア方式)を用いたネットの部、実際の打数を競うグロスの部、個人の部の計3部門を行った。

 ネットの部を制した青森市Bの赤石は「日々の練習の成果が出てよかった。秋空で紅葉の下、市町村のみんなが集まって気持ちよくゴルフができてうれしい」と話した。