入賞作品の展示作業を行うスタッフ=27日、青森市の東奥日報新町ビル

 第89回東奥児童美術展(東奥日報社主催、東奥日報文化財団共催、サクラクレパス協賛)が28日、青森市の東奥日報新町ビル3階New’sホールで開幕する。27日は、スタッフらが慎重に入賞作品を壁に張り付け、開幕へ向け準備を進めた。

 会場には、運動会や祭りの思い出を描いたにぎやかな作品のほか、童話や物語の一場面を描いた作品など、個性あふれる入賞作品536点(図画440点、版画96点)がずらりと並んだ。今年は、県内の園児や小中学生から、図画4298点、版画655点の応募があった。

 同展は11月7日まで。入場無料。開館時間は午前10時~午後5時(最終入場は同4時半)。