小赤川橋付近で県職員(左)から事業内容の説明を受ける国の職員ら=26日午前、むつ市

 8月の大雨で被害に遭った河川や道路などの災害復旧事業に対する国の査定が26日、崩落した青森県むつ市の小赤川橋付近で行われた。国土交通省の災害査定官や財務省の主任立会官らは、被災当時の写真を見ながら被害の程度などを確認し、橋の撤去事業の内容や流木撤去の進行状況について、県の担当者から説明を受けた。

ここから先は、東奥日報本紙の定期購読者しかご覧になれません。定期購読者の方は「東奥ウェブ読者くらぶ」に登録して下さい。登録は「東奥日報デジタルポート」から