54年前のユニホームを手にする道川さん
当時の写真。左手前で走るのが15歳の道川さん

 1964(昭和39)年の東京五輪で、聖火リレーのランナーが青森県を走った際、弘前市で当時中学生走者として伴走した主婦・道川(旧姓・山本)光子さん(68)=同市=が、当時のユニホームを保管している。長く存在を忘れていたが、家族が大切に保管していたのを今年に入り自宅のタンスで半世紀ぶりに見つけた。ユニホームを手にした道川さんは「子ども心に重責を感じ、緊張したのを思い出す」としみじみ語り、2020年の東京五輪に思いをはせた。

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