東都大学野球リーグ第5週第3日は25日、神宮球場で2回戦2試合が行われ、国学院大が亜大に6-3で逆転勝ちして6勝2敗とした。28日からの中大戦で連敗しなければチーム初の春秋連覇が決まる。駒大は日大を6-2で下して6勝4敗とし、4勝4敗で最終週を迎える青学大とともに優勝の可能性が残る。国学院大は1-3の六回に柳舘の3点二塁打などで5点を奪った。駒大は中日ドラフト2位指名の鵜飼がリーグ記録に並ぶ4試合連続本塁打を放ち、福山優希(八学光星出)が6回2失点で通算10勝目を挙げた。(共同)

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