三沢空港の関係者や見学会参加者に見送られながら羽田空港に向け出発する機体
記念品を手渡して乗客を歓迎する三沢空港振興会などの関係者

 日本航空(JAL)の三沢-羽田線の1日4便(往復)化1周年記念イベントが24日、三沢空港ターミナルで開かれ、来場した約150人がスタンプラリーやパイロットなどの制服の試着を楽しんだ。三沢空港振興会(会長・小桧山吉紀三沢市長)が主催、日航青森支店と県、三沢空港ターミナル、三沢空港利用促進期成会の協力で開催。関係者は4便化維持に向け、気持ちを一つにしていた。

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