スマホでの写真撮影のコツを学び、下北文化会館の外に出て実践する参加者=23日午後、むつ市

 東奥日報社は23日、青森県むつ市の下北文化会館で「誰でも手軽に撮れる スマホ&タブレット写真講座」を開いた。参加者20人が基本操作とテクニックを学び、実践に生かした。

 講座は第9回J-POWER写真コンテスト「あおもり・エネルギーのある光景」(来年1月28日まで作品募集中)の併催事業。電源開発(Jパワー)の特別協賛で行った。

 県内の写真愛好家が講師を務めた。主役を際立たせるためにアングルや構図を意識して撮るようアドバイスした。参加した、むつ市大畑町の二本柳福子さん(68)は「被写体を真ん中からずらして撮ってみたら奥行きが出た。かっこよく撮れるようになりたい」と語った。Jパワー大間現地本部の宮嶋年宏・青森事務所長は「多くの人に講座に参加していただき、スマホ賞に応募してほしい」と話した。

 同講座は11月6日に弘前市、同13日に青森市で開くほか、一眼レフ講座を弘前市で同27日、青森市で12月11日に行う。問い合わせは東奥アドシステム内のスマホ写真講座係(電話017-776-3771、平日午前9時~午後5時)へ。