コメ政策などを訴える衆院選立候補者の演説を聞く人たち=21日午後、つがる市稲垣町(写真の一部を加工しています)

 2021年産米の「生産者概算金」大幅下落を受け、米どころの津軽地域で衆院選青森県3区の与野党候補が農業分野の主張に熱を上げている。自民党の木村次郎氏が党公約以上の支援策を検討する姿勢を示すのに対し、立憲民主党の山内崇氏は米価下落に備えた政府の対応が遅れたとして「無為無策」と批判。地元農家からは「大規模農家だけでなく、小規模農家も救ってほしい」との声が漏れる。

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