県立中央病院(青森市)と青森市民病院の将来像を有識者らが協議する「あり方検討協議会」は20日、青森市のホテル青森で3回目の会合を開いた。協議会はこれまで、2病院を統合した新病院を新築し共同経営する形態が最も望ましい-とする見解をまとめているが、その場合、病床規模はおよそ800~900床が必要との方向性を確認した。

ここから先は、東奥日報本紙の定期購読者しかご覧になれません。定期購読者の方は「東奥ウェブ読者くらぶ」に登録して下さい。登録は「東奥日報デジタルポート」から