井戸枠構造が見つかった五所川原市石田(2)遺跡=20日、五所川原市飯詰
発掘された木製のくし(縦4センチ、幅6センチ)。炭化していない状態では県内初の出土事例となる
まじないに使われていた長さ約26センチの斎串

 青森県埋蔵文化財調査センターは20日、7月から発掘調査を進めている五所川原市飯詰の平安期集落跡・石田(2)遺跡の出土品を報道陣に公開した。県内で初めて良好な状態の井戸枠構造が発見され、内部からは炭化していない状態で県内初の出土例となる木製のくしが見つかった。

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