【大曲工-東奥義塾】1回裏、東奥義塾2死満塁、後藤が走者一掃の右越え適時三塁打を放ち、4-0と突き放す=仙台市民球場
【八工大一-酒田南】酒田南打線を零封した八工大一の主戦廣野=仙台市民球場

 来春の選抜大会(甲子園球場)につながる第74回秋季東北地区高校野球大会は20日、宮城県で開幕し、1回戦2試合と2回戦2試合を行った。青森県勢は東奥義塾(第3代表)が1回戦で大曲工(秋田第3代表)、八工大一(第2代表)が2回戦で酒田南(山形第1代表)と対戦、共に無失点でコールド勝ちした。東奥義塾は二回までに一挙9点を奪い、中田歩、木村の継投で零封。八工大一は機動力を生かして小刻みに得点、主戦廣野も相手打線に付け入る隙を与えなかった。第2日の21日は2回戦6試合を行い、県勢は青森山田(第1代表)が鶴岡東(山形第2代表)、東奥義塾が聖光学院(福島第1代表)と対戦する。

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