練習ラウンドで調整する松山英樹=習志野CC

 米男子ゴルフツアーの日本開催、ZOZOチャンピオンシップの開幕を翌日に控えた20日、松山英樹が千葉県習志野CCで最終調整した。オンラインの会見に臨み「いいプレーをファンに見せられるように頑張りたい」と意気込んだ。4月のマスターズ・トーナメントで日本男子初のメジャー制覇。東京五輪は無観客だったが、今大会は1日5千人を上限に観客が入るため、日本のファンの前ではマスターズ王者として初のプレーとなる。

 2年前の大会ではタイガー・ウッズ(米国)と優勝を争い、2位。「マネジメントがすごく勉強になった」と自らの糧とした。

(共同通信社)
>> もっとくわしく読む