倉石牛贅沢レトルトを試食する(左から)GMU森野、鳴海、田中=五戸代官所
若宮町長(左)から代官所の説明を聞くメンバー(画面奥が江戸時代の門)
倉石牛や桜鍋など名物料理が味わえる五戸まきば温泉(町役場提供)

 GMU森野まりん、田中シュリ、鳴海ルナが青森県五戸町へ来ました。県産和牛の中でもトップクラスの人気を誇る「あおもり倉石牛」の贅沢(ぜいたく)ギフト商品を食リポすると聞き、メンバーの食欲はグングン上がりっぱなし。取材場所が五戸代官所という由緒ある建物なので、おしとやかにしなきゃいけない雰囲気なんですけど、どこまでおとなしくしていられるか。心配です。

 「倉石牛は『霜降り』と呼ばれる脂肪の入り具合が優れていて、首都圏の食肉市場で最高ランクの評価を得たこともあるんですよ」。町役場総合政策課の寺尾大輔さんが、おいしいワケを教えてくれました。そして、自宅で手軽に味わえるレトルトのギフトセットとご対面。高級感たっぷりの化粧箱には「倉石牛」の金文字がキラリ。ちなみに、お値段は4品入りで4976円になります。

 実食はカレーから。森野が「お肉がゴロッと入ってます」と感激しながら、とろける食感と上品な味わいにうっとりしています。ハヤシライスを頂いた田中は「倉石牛のうま味とトマトのフルーティーな酸味が口いっぱい」と興奮ぎみ。牛丼好きという鳴海も「この牛肉は、とってもジューシーです」と驚いていました。さすがは倉石牛。

 試食を終えた3人。紅玉入りのすっきりしたリンゴジュースを味わいながら、お座敷でくつろいでいると、若宮佳一町長がお着きになりました。「五戸は馬肉も有名で、鍋や刺し身、特に『義経鍋』で焼いて食べるのがおいしいですよ」と薦めてくださいます。

 お代官さま、いえ町長さん。ぜひ馬肉料理の食リポにも、お邪魔しとうございます。その節は、何とぞ私どもにお声掛けを。

◆◆◆ここがオススメ◆◆◆

 ■観光・行楽 歴史みらいパーク・五戸代官所/国重文「江渡家住宅」/槍沢の枝垂れ桜/五戸まきば温泉/奥州街道「高山峠」

 ■食・お土産 あおもり倉石牛/馬肉料理/青森シャモロック/紅玉リンゴと加工品/地酒「菊駒」「如空」/なんばんみそ/南部せんべい/五戸ばおり/南部裂織

 ■問い合わせ 町総合政策課 TEL0178-62-2111/あおもり倉石牛の南部食品 TEL0178-70-4747

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