全身にセンサーを付け、はしごに上ってリンゴを収穫する農園スタッフ(右)。左は野村医師

 弘前大学の共同研究グループは18日、リンゴの農作業中にはしごから落ちる事故がどのように起こるのかを解明するため、青森県弘前市の農園で人の動きをデータ化する実験を行った。津軽地方の基幹産業であるリンゴ栽培を現代の働き方にマッチさせるため、取ったデータは安全な作業の仕方などの安全基準をつくる参考にする。

ここから先は、東奥日報本紙の定期購読者しかご覧になれません。定期購読者の方は「東奥ウェブ読者くらぶ」に登録して下さい。登録は「東奥日報デジタルポート」から