青森県産業技術センター水産総合研究所(平内町)は18日までに、2021年漁期(9月~22年8月)の青森県沖ハタハタの資源量を、現時点で前年の調査結果に比べて35%減の438トンと予測した。同研究所によると、データが残る00年以降では01年、00年に続いて3番目に少ない。

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