25メートルプールで争う競泳の日本短水路選手権最終日は17日、東京辰巳国際水泳場で行われ、女子100メートルバタフライは相馬あい(青森東-中京大出、ミキハウス)が56秒68で優勝し、前日の50メートルに続き2冠を達成した。男子の50メートル平泳ぎで小関也朱篤(自衛隊)が25秒91の短水路日本新記録をマークした。200メートル個人メドレーは瀬戸大也(TEAM DAIYA)が1分52秒93で頂点に立ち、前日の100メートル、400メートルと合わせて個人メドレー3冠を果たした。(共同)

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