2015年以来、6年ぶりの優勝を目指す青森山田
6年ぶりに秋季東北大会の舞台に立つ八工大一
2019年の8強を超える成績を狙う東奥義塾

 新型コロナウイルスの影響で延期となっていた第74回秋季東北地区高校野球大会が20日、会場を青森県から宮城県に変更して開幕する。青森県からは県大会を勝ち抜いた青森山田(第1代表)、八工大一(第2代表)、東奥義塾(第3代表)の3校が出場。例年上位2校が出場する来春の選抜高校野球大会(センバツ)を目指し、トーナメント形式で東北各県の代表校としのぎを削る。

ここから先は、東奥日報本紙の定期購読者しかご覧になれません。定期購読者の方は「東奥ウェブ読者くらぶ」に登録して下さい。登録は「東奥日報デジタルポート」から