最高裁が出した重要判断を掲載した公式資料「判例集」のうち、著名な大法廷判決12件に判決文の原本と異なる誤りが約120カ所見つかったことが17日、最高裁への取材で分かった。正確性に疑義が生じており、最高裁が対応を検討する。

(共同通信社)