25メートルプールで争う競泳の日本短水路選手権は16日、東京辰巳国際水泳場で開幕し、女子50メートルバタフライは相馬あい(青森東-中京大出、ミキハウス)が25秒07で優勝した。男子の瀬戸大也(TEAM DAIYA)が400メートル個人メドレーは4分0秒49、100メートル個人メドレーは51秒96でともに制して2冠。200メートルバタフライは本多灯(アリーナつきみ野SC)が1分49秒84で1位、瀬戸は2位だった。(共同)

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