協議会設立の方針について説明する5農協の組合長=15日、弘前市のつがる弘前農協

 青森農協など津軽地域の5農協は15日、選果場や倉庫といった施設の共同利用や、リンゴ出荷規格の一本化などを目指し、新たな協議会をつくる方針を表明した。連携により経費節減や作業の効率化を図るほか、各種陳情活動を一体で行っていくという。将来的な合併については視野に入れていない-とした。

ここから先は、東奥日報本紙の定期購読者しかご覧になれません。定期購読者の方は「東奥ウェブ読者くらぶ」に登録して下さい。登録は「東奥日報デジタルポート」から