厚生労働省が15日夜に発表した新型コロナウイルス感染症関連の都道府県別各種指標によると、青森県の人口10万人当たり1週間新規感染者数は14日時点で8.11人と、沖縄県、大阪府に次いで全国3番目の多さとなった。弘前保健所管内の保育施設で発生した大規模クラスター(感染者集団)=9日公表=が全体の数字を押し上げた。ただ、経路不明やクラスター以外の感染は少ないことから、県の専門家は「一時的なもの。悲観する状況ではない」との見方を示している。

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