2航海目を行った中型イカ釣り船が水揚げしたアカイカ=9月25日、八戸港第3魚市場C棟

 大中型イカ釣り船による北太平洋でのアカイカ春夏漁で、今期の八戸港への水揚げは、数量が前年比49%減の3271トン、金額が同34%減の15億4186万円となったことが、15日までに、八戸市水産事務所のまとめで分かった。今期は1航海目を水揚げ後に2航海目に行かず、日本海でのスルメイカ漁に切り替える船が多かったため、数量が半減した。4千トンを下回るのは4年ぶり。

東奥日報デジタルポートに入会されると記事全文がご覧になれます。