第2日、15番でティーショットを放つ池田勇太。通算11アンダーで1位=琵琶湖CC

 日本オープン選手権第2日(15日・滋賀県琵琶湖CC=6986ヤード、パー71)2017年以来の大会3勝目を狙う35歳の池田勇太が3位から出て6バーディー、1ボギーの66をマークし、64で12位から浮上のショーン・ノリス(南アフリカ)とともに通算11アンダー、131で首位に立った。

 1打差の3位に前日首位の岩田寛と、香妻陣一朗、小平智が続き、通算9アンダーの亀代順哉が6位につけた。2連覇が懸かる稲森佑貴は8アンダーの7位に浮上。金谷拓実、星野陸也は17位。

 2番(パー3)でホールインワンを達成した茨城・水戸啓明高2年の隅内雅人ら72人が決勝ラウンドに進出。

(共同通信社)
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