JR、消防署員の誘導で脱線車両から避難する乗客役の参加者(右)

 JR東日本秋田支社は15日、つがる運輸区(青森県弘前市)構内で、地震による列車脱線を想定した訓練を行った。JR東日本管内3カ所で行う総合防災訓練の一環。時折雨が強く降る中、約80人の参加者が消防署員と連携し、乗客の救助、誘導や脱線列車の復旧に取り組んだ。

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