青森県三戸町の松尾和彦町長は13日の臨時町議会で、米価の大幅下落を受け、町独自に稲作農家を支援する考えを明らかにした。次期作に向けた種もみ購入費用の助成や借入金に対する利子補給などについて検討を進めるとし、「必ず支援策を示し、実行していきたい」と述べた。

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