世界的な原油価格の高騰を受け、青森県内の灯油価格が高値で推移している。経済産業省資源エネルギー庁が13日に公表した青森県の灯油店頭価格は、11日時点で1リットル当たり95円56銭(18リットル1720円)と前週より2円22銭上昇。レギュラーガソリンの小売価格も同157円と1円80銭上がり、いずれも2018年11月以来の高値となった。冬を前に、消費者は苦しい家計のやりくりを強いられそうだ。

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