「1票の格差」是正について語る大島衆院議長=13日、東京・永田町の衆院議長公邸

 今任期限りでの政界引退を表明した大島理森衆院議長(75)が13日、東京の衆院議長公邸で東奥日報など地元報道機関の取材に応じた。大島氏は衆院選挙制度改革を巡る「1票の格差」是正について、憲法が定める「1票は平等」を基本としつつも「地方の代表という点を加味するような選挙制度もあっていい。総合的な議論が必要だろう」と述べ、国会での議論深化を求めた。

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