農林水産省が12日発表した2021年産米の作付け状況(9月15日時点)によると、青森県の主食用米の作付け見込み面積は3万4200ヘクタールで、20年産実績を10.7%(4100ヘクタール)下回った。コロナ禍に伴い外食向けなど業務用米の需要が低迷する中、国は過去最大規模となる約5%の作付け転換を呼び掛けていたが、青森県は飼料用米を中心に転換が進み、全国でトップの下げ幅となった。

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