通行量が最も多かった、青森市新町1丁目のパサージュ広場前=9月下旬

 青森市中心市街地活性化協議会と青森商工会議所は13日までに、2021年6月に青森市中心市街地で実施した歩行者通行量調査の結果をまとめた。平日は20年に比べて23.5%増の8万9512人、休日は4.7%増の5万5808人だった。いずれも新型コロナウイルスの影響で大幅に減少した20年から持ち直したものの、19年に比べると平日は26.1%減、休日は37.9%減と低迷している。

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