リニューアル後の金木観光物産館の外観イメージ(五所川原市提供)
「産直メロス」の愛称を考案した棟方さん(左)と佐々木市長

 青森県五所川原市は11日、2022年4月にリニューアルオープンする金木観光物産館(同市金木地区)の新たな愛称を「産直メロス」に決定したと発表した。同地区の棟方亮逸さん(83)が考案。金木出身の作家・太宰治の小説「走れメロス」から命名した。農産物直売所のイメージと「地元らしさ」が伝わりやすいことを評価したという。

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