下北出身初のドラフト指名の期待がかかる黒田投手
プロで再び甲子園のマウンドをと思い描く福島投手

 11日に行われるプロ野球新人選択(ドラフト)会議で青森県出身の高校生投手が指名を心待ちにしている。八戸工大一高校の黒田将矢(まさや)投手(17)=むつ市出身=と、八戸西高校の福島蓮(れん)投手(18)=八戸市出身。ともに今年の高校最後の夏は、背番号1を背負った。長身の上、速球が武器の本格派右腕と共通点も。大きな可能性を秘める2人は大舞台で羽ばたくことを夢見る。

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