来年春の選抜高校野球大会(センバツ)につながる秋季県高校野球選手権が8日、青森市のダイシンベースボールスタジアムと弘前市のはるか夢球場で開幕し、初日は1回戦4試合を行った。今年夏の青森大会決勝と同じカードとなった青森山田-弘前学院聖愛は、青森山田の主戦堀内友輔が13三振を奪い聖愛打線を完封、夏に敗れた雪辱を果たした。そのほか弘前南、八工大一、野辺地西が初戦を突破。準々決勝は三沢-弘前南、青森山田-八戸学院光星、五校連合-八工大一、野辺地西-東奥義塾と決まった。今大会は新型コロナの感染拡大を防ぐため、学校関係者や保護者を含めて観客を全く入れず、無観客で行う。日程や球場も公表しない。上位3チームは、20日から宮城県内で開かれる秋季東北大会に出場する。

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