オンライン交流で、車いすラグビーカナダチームの健闘をねぎらう小桧山市長(右)=7日午前

 東京パラリンピックの車いすラグビー競技で5位入賞を果たしたカナダチームの選手らが7日、事前合宿地・青森県三沢市の関係者とオンラインで交流した。新型コロナウイルス感染拡大のため、大会直前に予定していた合宿は実現しなかったものの、カナダ側はこれまでの市民の協力に感謝を表明し、再会を誓い合った。

ここから先は、東奥日報本紙の定期購読者しかご覧になれません。定期購読者の方は「東奥ウェブ読者くらぶ」に登録して下さい。登録は「東奥日報デジタルポート」から